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皮脂の落としすぎによって現れる症状とは?

query_builder 2024/06/01
コラム
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ベタつきやテカリなど、皮脂はさまざまな悩みをもたらします。
とはいうものの、皮脂の落としすぎには注意が必要です。
そこで今回は、皮脂の落としすぎで現れる症状について見ていきましょう。
▼皮脂の役割と落としすぎによって現れる症状
■皮脂の役割
毛穴から分泌される皮脂には、水分の蒸散を防いで皮膚の表面を守る役割があります。
皮膚の表面を「角層」と言い、毛穴から分泌された皮脂は角層を覆うように広がっていくのが特徴です。
表面に広がることによって水分の蒸散を防ぐだけでなく、さまざまな刺激から肌を守る防護膜の役割を果たしています。
▼皮脂を落としすぎるとどうなるの?
先述したように、肌は皮脂のおかげで刺激から守られています。
その皮脂を落としすぎると現れる症状が、乾燥による皮膚トラブルです。
皮脂が失われすぎてしまった状態の肌を「皮脂欠乏症」と呼びます。
皮脂欠乏症に陥った肌は、皮脂はもちろんのこと水分も不足している状態です。
乾燥によって、皮膚の表面に白い粉がふく症状が出ることがよくあります。
さらに厄介なのが、かゆみです。
皮膚の表面には、知覚を感知するセンサーがあります。
皮脂が不足して乾燥すると、かゆみを感じるセンサーが過敏になってしまうのです。
その結果、ちょっとした刺激にもかゆみを感じてしまいます。
無意識のうちにかいてしまうことも多く、症状がひどい場合はかきむしって傷を作ってしまうこともしばしばです。
▼まとめ
皮脂は肌内部の水分の蒸散を防ぎ、さまざまな刺激から保護する役割を持っています。
皮脂を落としすぎると、肌が白く粉をふいたりかゆみなどの症状に悩まされるため注意が必要です。
当店では天然由来の成分を原料にした、手肌に優しい次世代洗剤を通販にて販売しております。
皮脂の不足による乾燥にお悩みの際は、ぜひご検討ください。

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