洗剤に「まぜるな危険」と注意書きがある理由はなぜなのでしょうか。
理由がわからない方もいらっしゃいますよね。
そこで今回の記事では、洗剤をまぜてはいけない理由を分かりやすく解説します。
安全のためにも、ぜひ記事の内容をチェックしてみてください。
▼洗剤に「まぜるな危険」の注意書きがある理由
洗剤は原則として、2種類以上まぜて使うことができません。
なぜなら塩素系洗剤と酸性洗剤をまぜて使うと、有毒な塩素ガスが発生してしまうからです。
塩素ガスは大変危険ですので、洗剤をまぜて使うのはやめましょう。
また酸性とアルカリ性をまぜると中和によって洗浄効果がなくなります。
種類を問わず、洗剤は「まぜない」と覚えておくのが安心です。
■洗剤をまぜて発生する塩素ガスとは?
塩素ガスとは、強アルカリ性で毒性の強いガスです。
発生すると強い刺激臭が生じて、皮膚・呼吸器・目などに強い痛みを感じます。
さらに次のような症状が出て、最悪の場合死に至る可能性もあるので注意が必要です。
・息苦しさ
・喉の腫れ
・頭痛
・めまい
・吐き気
・呼吸困難
・チアノーゼ
家庭での死亡事故も起こっていますので、洗剤はまぜずに使いましょう。
▼まとめ
「まぜるな危険」と洗剤に注意書きがある理由は、塩素ガスが発生するおそれがあるためです。
非常に危険ですので、種類を問わず洗剤はまぜずに使ってくださいね。
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ご注文にあたって不明なことがあればご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。